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よくあるご質問

Q
センシオンを使う上で注意しなければならないことは何ですか?
A

以下4点に留意してお使いください。
1.電導率の高い所すなわち塩分濃度の高い土壌においては電磁波は過度に影響を受け、急激に減衰していきます。
2.正確に計測出来ない可能性があります。
3.測定する対象物の大きさによっては個々にアンテナを付け替える必要があります。
4.漏水探査を行なう場合は地下水の影響を絶えず受けていることに留意すること。

Q
アンテナの大きさと深度の関係は?
A

中型アンテナは深いところを調べるのにお使いください。
また、比較的浅いところを調べる場合は、小型アンテナのご使用をおすすめします。
小型アンテナは分解能が高いので、小さな物でも見えやすいという特徴を持っています。

Q
センシオンの探査深度はどれくらい?
A

【標準アンテナ】

・I型(小型):0.8m
・II型(標準):1.5m
・III型(中型):2.5m

Q
アンテナの仕組みは、どうなってますか?
A

アンテナは送信機と受信機で構成されています。
送信機から発せられた電波が、物に当たりはね返ります。
それを受信機で受け取り回路で分析する事によって、物体を認識する仕組みになっています。
センシオンシリーズは、他社よりも優れた分析回路を使用しておりよい感度を誇っています。

Q
マイクロ波とは?
A

一般に波長が0.1mm~1m範囲の電磁波を指します。

・波長が飛行機や船を検知するのにちょうど良い長さ。
・電波の中では波長が短いので指向性が良い(広がらずにまっすぐ進む)
・空中や海水中のチリより波長が長いため、散乱されずに直進できる。

Q
電磁波とは?
A

1. 正弦波:基本的な波
2. 振幅:並みの振動する高さを表す
3. 周期:山の頂点から次の頂点が現れるまでの時間
4. 周波数:周期の逆数、すなわち「1÷周期」を周波数と呼ぶ。
これは1秒間に正弦波がいくつ入るか(何回振動するか)を示す量
5. 波長:波動のすじ隣り合った山と山、または谷と谷との間のように位相を等しくするに転換の距離

Q
センシオンで何が探査できますか?
A

センシオンはあらゆる材質の探査や探知が可能な機器です。
災害救助、密輸品調査、空洞調査、埋設物調査、鉄筋調査、遺跡調査、不法投棄物調査、危険物調査、可燃液体物調査など幅広いシーンでご活用いただけます。

Q
センシオンの原理・仕組みとは?
A

航空機や船舶で使用されているレーダーと全く同じ原理。
探査方向に電波を発射→探査対象物に当たると電波は反射→アンテナに戻る。このことから、電波の往復時間から深度を割り出しアンテナの方向から位置を知る事が出来ます。

Q
センシオンシリーズとは?
A

センシオンシリーズは、電磁波を利用した非破壊検査装置です。
超軽量可搬型なので、1人で容易に探査ができます。
用途にあわせて、様々な種類のものがあります。