センシオン 世界初となる超小型・軽量の電磁波探査装置

センシオンはあらゆる材質の探査や探知が可能な機器です。
地中探査だけでなく、コンサート会場でのセキュリティ対策などあらゆる場面で活用できます。例えばペットボトルの中身をあけずに安全なものか確認できます。
いろんな用途ができる可能性を秘め、利用者様がセンシオンを使って頂いている事で新たな発見があると思います。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

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よくある質問

センシオンを使う上で注意しなければならないことは何ですか?

以下4点に留意してお使いください。

  1. 電導率の高い所すなわち塩分濃度の高い土壌においては電磁波は過度に影響を受け、急激に減衰していきます。
    正確に計測出来ない可能性があります。
  2. 測定する対象物の大きさによっては個々にアンテナを付け替える必要があります。
  3. 漏水探査を行なう場合は地下水の影響を絶えず受けていることに留意すること。
  4. 探査現場ごとに探査方法を確立しておくこと。例えば石ころだらけで台車で走査出来ない場合はコンパネを敷いて走査するなど。
アンテナの大きさと深度の関係は?

中型アンテナは深いところを調べるのにお使いください。
また、比較的浅いところを調べる場合は、小型アンテナのご使用をおすすめします。
小型アンテナは分解能が高いので、小さな物でも見えやすいという特徴を持っています。

センシオンの探査深度はどれくらい?

【標準アンテナ】

  • I型(小型):0.8m
  • II型(標準):1.5m
  • III型(中型):2.5m
GESシステムでどの程度土壌の変化、土質の変化がわかりますか?

GESシステムは、弊社独自特許による誘電率評価方法と信号処理が適用されています。
基本は、空洞・水脈(水)・鉄状魂(不発弾想定)ですが、地質評定ソフトの追加は可能です。評価は、あくまで誘電率なので想定土壌を表示するか・誘電率をそのまま表示するかです。要求仕様に対応します。

GESシステムからどんな情報が得られますか?

基本の空洞・水脈(水)・鉄状魂(不発弾想定)及び、地質情報。更に、障害物判定(背景除去による異質面の検知)・直面の土壌分布(誘電率差による土面の分布図作製)等です。要求があれば、対応します。

具体的に、GESシステムの装着検討するとするなら?
  1. 対象の機械装置の仕様が必要です。測定できるできないと、ある種の装置に装着するでは議論が異なります。
    アンテナをどのように設置する・できるで、条件がかわります。
  2. イメージで、前方掘削されるのでしたら測定対象と、機械装置?の干渉が生じると測定は出来ません。
    測定面に、測定対象地盤がなければなりません。
  3. 地下水位等は、測定のパラメータにしかなりません。測定条件を、水(誘電率 ~80)との比較になります。
地下水位以下で水飽和された地盤は計測可能でしょうか?

飽和・不飽和は、誘電率評定の問題で原則計測は可能です。

地下水位以下であるが止水薬液注入で固結した地盤計測可能でしょうか?

問題ありません。

既設トンネルとの間隔を測るには?

発信装置を設けても距離情報を計測するには機器に特徴を必要とする。
特に、常に先端に測定機器を設ける必要から特別なアイデアがいる。

  1. 音波・・・シールドとトンネル間を音で測距するには構造上困難がある 。
    鉄体(シールド)・コンクリート及び鉄(トンネル)では、音を伝えにくい 。
  2. 電波・・・(1)と同様、困難 。
  3. 光・・・伝播は不可能 。送信・受信方法は、適応困難と考える。常に、安定した測定が困難であろうと思う。

<対策案>
シールド側面(先端部)に地中レーダーを設け、常にトンネル端を測定する。
本案は、シールド用地山崩壊探査方法として確立した技術である。F1アンテナ固定設置による計測。これこそ、地中レーダー技術の応用が適合できる事例。

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